管理人について

管理人について

こんにちは。

私は34歳の主婦で、幼稚園に通う長女と昨年生まれた次女、そして夫との三人家族です。

次女が昨年生まれたのをきっかけに、この先子供たちがひとり立ちするまでのことを考えて、良い機会だからと保険や共済についていろいろと調べました。

 

それまで入っていた保険は民間企業によるものでしたが、保険料が高めだったことと、家族構成が変わる上で本当にこのままの保障で良いのかな、という疑問と不安が生じたのです。

 

そこでいろいろな保険や共済について調べた結果、コープ共済が我が家にはとても合っているという結論に達しました。

 

掛け金はとても手頃な額なのに、保障は日常のリスクを十分にカバーしてくれるからです。何より、普段から買い物などで馴染みがあるコープですから、親近感もあるし敷居も低いのです。利用者目線のサービスが特徴的なコープだからこそ、主婦である私も大きな関心を抱きました。

 

私がコープ共済への加入を決めたのは、実は妊娠中のことだったのですが、やはり妊婦にも優しく母子ともども保障を得られる、という点は評価できますよね。

 

利用者の声が反映されやすいコープだからこそ、私と同じようにその共済商品への関心を持っている人は多いはずです。

 

このサイトでは、そのような方へ向けて、私が調べたコープ共済の詳細情報を公開していますので、ぜひお役立て頂きたいと思います。

共済とは?わかりやすく解説!

共済とは?わかりやすく解説してみたいと思います。

 

そもそも共済というのは、生命保険や損害保険の類の保障あるいは補償を提供するもので、対象者は法律に基づいた共済制度や地方自治体、企業、労働組合などの組合員となっています。

 

団体設立のもとになるのは、消費生活協同組合法という法律で、管轄は厚生労働省となり、同省の認可を受けるものです。

 

コープ共済の場合は、日本コープ共済生活協同組合連合会、いわゆるコープ共済連が元受となっています。

もともとは日本生活協同組合連合会、つまり日本生協連が元受だったのですが、2009年に法律の改正に伴ってコープ共済連に移行しました。

 

コープ共済に加入するためには、最寄の共済取り扱い生協で申し込むか、または生協の組合員になる必要があります。

取り扱っている保障は生命保障と火災保障で、一部は全労済の共済商品と組み合わせて提供されているものもあります。

 

コープはもともと、組合員のより良い暮らしのために、安くて良いものを提供し、組合員の生活を便利にするサービスを提供してきました。

 

その一端を担うのがコープ共済であり、多様化するニーズに合わせた保障を十分に提供していけるよう、相互扶助の精神のもとに共済事業を展開しています。

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